恋愛体験談

恋愛,告白,彼氏

 

 

初めは私の一目ぼれで、一度も話しをしたことがない男性を好きになりました。

 

まだ顔見知りですらなかったので、いかにして接点を作るかが一番の課題でした。
かといって、無理やりきっかけを作るのも不自然なので、正攻法で行こうと決めました。

 

まずは、出会ったときににっこり会釈から始めていきました。
相手も返してくれるようになったら、「こんにちは」や「お疲れ様です」の挨拶、
挨拶の次は軽い話題…と言う風に、
まずは好感を抱かれるような「知りあい」になることに成功しました。

 

続いて、知り合いから恋人候補にステップアップするために、
何とか二人きりで会ってお互いのことをよく知りたかったので、
思い切って彼に相談事を持ちかけました。
もちろん、相談内容は事前の会話から彼の得意そうなことをリサーチ済みです。

 

そして、万一都合が悪くて二人きりで会えなくても、次につながるように、
彼の持ち物(私の場合は彼の得意分野の本)を貸してもらえるように会話の中で誘導しました。

 

本を借りたことで、内容についての質問ができたり、本を返す日時の約束をしたり、
彼の知識をほめたたえたり…、と、どんどん彼に接近することができました。

 

彼は「自分のことをこんなにも分かってくれる」と嬉しかったらしく、
知り合いになって3ヵ月くらいで告白されてお付き合いすることになりました。


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